柄澤幸太郎君,水町航汰君,葛西彪斗君,梁河樹君が 電子情報通信学会 総合大会 で研究成果を発表しました.

柄澤君は,「帯域内全二重無線におけるコンパンディングを用いた周波数領域自己干渉キャンセラ」について,
水町君は,「TWELIETDIPを用いたRF回路の不完全性に基づく端末識別精度の評価」について,
葛西君は,「建材配置の自動化を想定した近距離無線通信(NFC)の特性評価」について,
梁河君は,「Wi-FiおよびBLEの受信信号強度を用いた大学構内における屋内位置推定システムの検討」について,
それぞれ発表しました.

初の学会に参加したB4の感想を聞いてみました!

柄澤君:「参加する前はとても緊張していましたが,実際に発表したり,他の発表を聞くことでとても得られるものが多かったです.これを機に今後もっと外部発表を行いたい気持ちが湧いてきました.精進します.」

水町君:「前もって準備は整えた方が良いことを感じました.」

葛西君:「初めての対外発表で,最初は緊張しましたが後半になるにつれて落ち着いて発表することができました.自分の中のハードルが下がったので,今後は積極的に対外発表していきたいと思います!」

梁河君:「初めての対外発表でしたが,自信を持って発表することができました.また,自身の研究テーマと関連した発表が多く,今後の研究の参考になりました.」

とのことでした!
今回の経験を踏まえ,対外発表や論文執筆に向けて研究に取り組みましょう!

柄澤君の発表の様子
柄澤君の発表の様子
水町君の発表の様子
水町君の発表の様子
葛西君の発表の様子
葛西君の発表の様子
梁川君の発表の様子
梁川君の発表の様子